POTTタオルについて

  1. HOME
  2. メディカルサービス明和について
  3. POTTタオルについて

ベッドと車いすのポジショニング(食事姿勢)では、バスタオルの使用が効果的です。これまでは市販のバスタオルを使用してましたが、より手軽に誰でも簡単にポジショニングができるバスタオルを作ることができないかと検討を重ねきました。

そして、試作と試用を繰り返し、やっと納得のいくデザインと材質にたどり着き、今回「ポジショニング用バスタオル」の開発をすることができました。

POTTプログラムとは

POTT(ぽっと)プログラムとは、“ポジショニングで(PO)、食べるよろこびを(T)伝える(T)プログラム”の略称で、食事時のポジショニング技術と教育方法で構成しています。
POTTプロジェクト代表の迫田 綾子先生(日本赤十字広島看護大学名誉教授)監修のもと従来の食事に関する看護技術を見直し、摂食嚥下障害看護認定看護師と共に試行錯誤を繰り返しながら構築した臨床知です。
同プログラムは、臨床や在宅、看護教育の実習において実践し、適切なポジショニングで患者の食事の自立支援や食べる喜びを引き出すことにつなげます。その過程で技術力や教育力の向上、チームケアを充実させます。間接的には、ケアする人とケアされる人の相互成長につなげます。
プログラムの構成は、ベッド上及び車いすポジショニングで、食前、食事中、食後の姿勢調整と食事介助です。
POTTタオル
5本の折り目があり、食事姿勢に合わせ手軽に正確にポジショニングができます。これによって、個人に合わせて微妙な姿勢調整ができ、誤嚥リスクを軽減できます。その結果、食事姿勢が整い、自分で食べられる人が増えます。 また看護や介護負担の軽減につながります。
介護を受ける人にとってやさしい素材にし、肌触りにもこだわりたいと思い、今治タオル製造元のご協力を受け、開発を行いました。色は癒されるラベンダー色です。
介助時に限らず、日常的にも使えます。入浴後はもちろん、デスクワークや運転時は「端巻きタオル」にして腰に当てると、姿勢が整って疲労防止になります。プレゼントやお見舞いにも最適です。

POTTが開発したバスタオルを活用すれば、折り目に沿うだけで、正しい形に整えて、より簡単に介助を行うことができ、時間短縮にもなっていくでしょう。

お問い合わせ・カタログ請求はこちら

お急ぎの方はお電話からお問い合わせください。

TEL:0829-30-8088
FAX:0829-30-8089